EXIT
ANTENNAE
| CATALOG# | RL66-005 / BDJ027 |
|---|---|
| FORMAT | CD Album |
| PRICE | ¥2,310 [tax in] |
| RELEASE | 2005.4.23 |
Antennae(アンテナ)は、Stres、DJ Manuvers、Induceの3人から成るマイアミのアンダーグラウンドシーンが生んだヒップホップグループ。Stresという詩人、才人の紡ぎだす 抽象的(アブストラクト)でメッセージ性を強く持つリリック(詩)と、チリ出身であるManuversの中南米を彷彿させる独特のトラック、 Five DeezのリミックスワークやCounterflowより芸術的なシングル曲をリリースし話題を呼んでいるInduceのプロデュースワークと、各人の溢れる音楽的才能を持ち合わせて 創り上げた音像のアートピースの集合体がこの「Exit」というアルバムである。尚、Antennaeは、このアルバムの発表を持って解散が決定。ボーナ ストラックを合わせると、捨て曲なし、全16曲収録のフル・アルバム。Antennaeとしては、最初で最後のアルバムとなった。
個性的な三人が集まったグループであるアンテナは、型にはめられることなく自由気ままにそれぞれの感情をむき出した作品を創りだした。聴くたびに新しい発見があり、楽しませてくれるアルバムだ
DJ TOSH From Climber
dopeなbeatsとインテリジェンスなリリック、偽りのないstreetを体感できる作品
曽我 巧(Stylus.)
美しいエレピが導く幻想的なヒップホップ……アンテナのサウンドには、そんな確立した世界観がある
北川 達哉(Writer/Jazzy Sport)
容赦無く心の奥の奥まで切り込んでくる、迫ってくる、手を伸ばして僕らの心臓を鷲掴みしようと。でもこの音を前にして、僕らはなすすべも無くたたずむしかないのかもしれない。アンテナ最初で最後のアルバム
西喜 純一(We nod)
感情を抑えることがアンダーグランドとしたら、それは間違いである。隣にいる人から小さく囁いて、順番に世界を変えてやればいい
柳沢 祐至(Warszawa)
抵抗しないどころか、世の中に疑問さえ持たなくなっている世界にあって、音楽もどんどん骨抜きにされていってる。しかし、〈ボタニカ・デル・ヒバロ〉は素晴らしい音楽とアートで抵抗し続けている。レーベル最新作となるこの『Exit』は、夢見ごこちが続くアルバム。しかししっかりとした意思表示もある。遠くに見える出口に向け一歩一歩進んで行ってる
木下 充(remix編集部)
01. Intro
02. My First Self
03. In My Room (Antennae Remix)
04. Antennae
05. Aquatennae
06. Manuvers Interlude
07. I Disappear
08. Light To Light (Antennae Remix)
09. Destroy This
10. Ethos Interlude
11. Stasis
12. Boundary Situation
13. Leave The Surface
Bonus Hidden Tracks 15. In My Room (Original) 16. Light To Light (Original)