Jibaro Times : La Mano Fria Report Part 5 -A.I.O.Culture Cafe

Jibaro Times : La Mano Fria Report Part 5 -A.I.O.Culture Cafe

期間:2008.6月18日(水)〜6月30日(月) 12:00~22:00
会場:UPLINK GALLERY
入場無料
企画・制作:RL66/UPLINK GALLERY
More Information : www.AREPAZ.com | www.RL66.jp
Jibaro Times : La Mano Fria Report Part 5 -A.I.O.Culture Cafe

マイアミに拠点を置くBeta Bodega Coalitionの代表であり、レーベル全作品のアートワークを手掛けるLa Mano Friaによる2008年の新作アートエキシビジョン"Jibaro Times : La Mano Fria Report Part 5 - A.I.O.Culture Cafe"をUPLINK GALLERYにて開催致します。また、今回のアートエキシビジョンの記念として、BEAMS Tにて、マイアミをモチーフにしたデザイン"Miami Rice"のT-Shirtsを販売致します。


La Mano Fria(Beta Bodega Coalition)
コロンビア人の父親とコスタリカ人の母親を持つグラフィックアーティスト、Beta Bodega Coalition代表。クイーンズで育ち、1994年までは、本場NYCのグラフィティライターとして活動するが、コスタリカに住む社会学者の叔父などの影響で、同年より自身の作品にラテンアメリカの視点からの社会的メッセージを込めるという現在のスタイルをスタートさせる。その後、マイアミへと移住し、Beta Bodega、Rice and BeansなどのIDMレーベルを立ち上げ、SchematicやMerckなどと共にマイアミをアンダーグラウンド・エレクトロニックミュージックの最先端都市として認知されるまでにシーンを成長させる。その後、2002年にPrefuse73とヒップホップレーベルBotanica del Jibaroを共同設立し、2005年にはインストゥルメンタルレーベルArepazを立ち上げ、CYNE、Epstein、Seven Star、Climber、Soarse Spoken、Deviant、JayTram、Chris Devoe…など数多くの才能あるマイアミのアーティストたちの楽曲をリリースしている。それらレーベル作品のアートワークすべてを手掛け、また2006年には新たにT-ShirtsラインとしてRice and Beansを復活させている。レーベル、T-Shirts、ブック、ペイント、ポストカード、ニュースレター、ウェブサイトなど、メッセージを様々なプロダクトにのせて世界中に発信する活動を続けている。

La Mano Fria Multimedia Live Art & Talk Show

date: 2008.6.22(sun)18:30開場/19:00開演
charge: 2,000yen(1drink)

Multimedia Live Art : La Mano Fria(Beta Bodega Coalition) From Miami
with Brian Flanagan a.k.a. Datathief(Skam) Gique(Device) From UK

Opening Act : Mihara(RL66)

6/22(sun)にLa Mano Friaによるアートエキシビジョン「Jibaro Times : La Mano Fria Report Part5 -A.I.O. Culture Cafe」の開催を記念して、UPLINK FACTORYにてライブアートとトークショウを行います。La Mano Friaのライブアートに、過去Beta BodegaやSkamから12インチシングルやCDをリリースしているBrian Flanagan(From UK)がライブ参加。ライブ後、第二部として、La Mano Fria本人によるMultimedia Live Artの解説と、ジャケットデザインの解説を中心としたトークイベントを開催します。また、RL66より6月末に7inch Single「Quiet Rain」のリリースを控えるMiharaがオープニングアクトを行います。

 
Brian Flanagan (aka Datathief/Skam UK, Gique/Device UK)
Brian Flanaganは、Datathief、Gique、Johnny cortexなど、多くの変名を持つマンチェスター出身のアーティスト。1997年にUKのレーベルSkamよりリリースされたコンピレーションアルバム "0161" への楽曲提供でデビューする。その後、Pitchcadet、La Mano FriaのレーベルであるRice and Beans、Beta Bodegaでリリースを重ね、自身のレーベルDeviceを設立する。コンピューターゲームデザイナーとして、マンチェスター、サンフランシスコ、京都…と世界の様々な都市で働き、同じく各都市のクラブでは、IDMのダークエレクトロの世界を奏でている。

 
datathief_web.jpg

Brian Flanagan近影

 

 

La Mano Fria with Datathief : Multimedia Live Art  

UPDATED 2008.06.05