Jibaro Times : La Mano Fria Report 6.5

Jibaro Times : La Mano Fria Report 6.5

期間:5月22日(土)〜6/22(火)
Open: Weekday 8:00am-9:00pm / Holiday 10:00am-9:00pm)
会場: BLUE SQUARE CAFE
160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワー1F
新宿駅徒歩3分
TEL_03-5339-7613
Entrance Free
Jibaro Times : La Mano Fria Report 6.5
コロンビア人の父親とコスタリカ人の母親をもつ、マイアミ在住のアーティスト、La Mano Fria(ラ・マノ・フリア)のアートエキシビジョンを新宿のBLUE SQUARE CAFEにて開催致します。今回は、2005年に制作された代表作、Jibaro(=闘士)に捧げられた作品"Sandino"を中心に展示致します。Jibaro(ヒバロ)とは、ごく普通の一市民ながらシステムに向っていったAugust.C.Sandinoを指しています。彼は、1920年代にニカラグアで起こった農民の蜂起をリードした人物であり、またニカラグアのサンディニスタ党の由来となった人物でもあります。また、加えて未発表の作品を数点展示予定です。
Profile: La Mano Fria(Beta Bodega Coalition) )
コロンビア人の父親とコスタリカ人の母親を持つグラフィックアーティスト、社会活動家、Beta Bodega Coalition代表。NYCクイーンズ出身、マイアミ在住。90年代後期、Beta Bodega、Rice and BeansなどのIDMレーベルを立ち上げる。2002年にPrefuse73とBotanica del Jibaroを共同設立し、2005年には新たにArepazを立ち上げ、CYNE、Epstein、Seven Star、Soarse Spoken、Deviant、JayTram、Chris Devoe、Leb Lazeなど数多くの才能あるアーティストたちの楽曲をリリースしている。それらレーベル作品のアートワークすべてを手掛け、また2006年には新たにアパレル専用のレーベルとしてRice and Beansを復活させている。バルセロナSonar2004、コロンビアMedelink2008への参加、日本ではStudio Voiceの表紙へのグラフィック提供や、Tokion、remix、Woofin'、Faderなど各誌のインタビュー特集、2005年ポルトガルAuditorio Serralves、2004年オランダTag Gallery、2009年、BEAMS STREET、BEAMS T香港、2005年から2009年まで東京UPLINK Galleryで自身のArt Exhibitionを行うなど、世界各国で注目を集めている。
UPDATED 2010.05.18