Jibaro Times : La Mano Fria Report Part7 Miami Beer Tour

Jibaro Times : La Mano Fria Report Part7 Miami Beer Tour

期間:8月4日(水)〜8月16日(月)12:00〜22:00
料金:入場無料
会場:UPLINK GALLERY
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
tel: 03-6821-6821
企画・制作:RL66/UPLINK GALLERY
More Information : www.RL66.jp

La Mano Fria Live Art & Talk Show
日時:8月8日(日)17:30開場/18:00開演
会場:UPLINK FACTORY
料金:予約¥2,000(予約方法は下記をご覧下さい)
当日¥2,500(予約共に1ドリンク付き)
Jibaro Times : La Mano Fria Report Part7 Miami Beer Tour

渋谷、UPLINK GALLERYにて、La Mano Friaによる2010年の新作アートエキシビジョンを開催致します。

 

Rice and Beansは、La Mano Friaによって創られるクロージング・デザイン以上のものである。また、Rice and Beans(米と豆)は、ラテンアメリカの料理であってその文化の一部である。

このコンセプトから、TBT (Tokyo Beer Tour)とMBT (Miami Beer Tour)は誕生した。グラフィックデザイン、タイポグラフィ、ストリートアート、音楽、カルチャー、旅行、そしてビールなどを含むプロジェクトである。

なぜビールなのか?

ビールは世界的な飲料で、それによって人々は、日本の居酒屋からアイルランドのパブ、コスタリカの酒場でも、皆一緒になり、互いに語り合う。

ほとんどの場合は、リラックスするために集まるのだけれども、飲みながら本音で語っている時こそ、より深い会話ができ、革命的なアイデアが生まれるのではないかと私は信じている。

(text by La Mano Fria)

*今回のエキシビジョンを記念したRice and Beansの新作Tシャツ、"Blueprints"をBEAMS Tさんにて7月下旬に発売予定です。


La Mano Fria(Beta Bodega Coalition)
コロンビア人の父親とコスタリカ人の母親を持つグラフィックアーティスト、社会活動家、Beta Bodega Coalition代表。NYCクイーンズ出身、マイアミ在住。90年代後期、Beta Bodega、Rice and BeansなどのIDMレーベルを立ち上げる。2002年にPrefuse73とBotanica del Jibaroを共同設立し、2005年には新たにArepazを立ち上げ、CYNE、Epstein、Seven Star、Soarse Spoken、Deviant、JayTram、Chris Devoe、Leb Lazeなど数多くの才能あるアーティストたちの楽曲をリリースしている。それらレーベル作品のアートワークすべてを手掛け、また2006年には新たにアパレル専用のレーベルとしてRice and Beansを復活させている。バルセロナSonar2004、コロンビアMedelink2008への参加、日本ではStudio Voiceの表紙へのグラフィック提供や、Tokion、remix、Woofin'、Faderなど各誌のインタビュー特集、2005年ポルトガルAuditorio Serralves、2004年オランダTag Gallery、2009年、BEAMS STREET、BEAMS T香港、2005年から2009年まで東京UPLINK Galleryで自身のArt Exhibitionを行うなど、世界各国で注目を集めている。

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La Mano Fria Live Art & Talk Show

La Mano Friaによるアートエキシビジョン「Jibaro Times : La Mano Fria Report Part7 Miami Beer Tour」の開催を記念して、ライブアートとトークショーを行います。Beta BodegaやSkamなど、各レーベルから楽曲をリリースしているBrian Flanagan(From UK)がライブ参加。ライブ終了後の第二部は、La Mano Fria本人による今回のエキシビジョンのテーマである“Miami Beer Tour”をテーマとしたトークイベントを開催。そして、Flatlands(Plastic Echo remix) / Arrowaxの楽曲提供など、レーベルと親交の深い、OPUESTOのPlastic Echoがオープニング・ゲストライブを行います。

Multimedia Live Art
La Mano Fria (Beta Bodega Coalition) From Miami
with Brian Flanagan a.k.a. Datathief(Skam) / Gique(Device) From UK

Live Act
Plastic Echo (OPUESTO)

Opening DJ
Jacob (red race riot! / RL66)

日時:8月8日(日)17:30開場/18:00開演
会場:UPLINK FACTORY
料金:予約¥2,000(予約方法は下記をご覧下さい)
当日¥2,500(予約共に1ドリンク付き)

予約方法
このイベントへの参加予約をご希望の方は、
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)住所
(4)電話番号
以上の要項を明記の上、
件名を「予約/La Mano Friaイベント」として、
factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

Brian Flanagan (aka Datathief/Skam UK, Gique/Device UK)
Brian Flanaganは、Datathief、Gique、Johnny cortexなど、多くの変名を持つマンチェスター出身のアーティスト。1997年にUKのレーベルSkamよりリリースされたコンピレーションアルバム"0161" への楽曲提供でデビューする。その後、Pitchcadet、La Mano FriaのレーベルであるRice and Beans、Beta Bodegaでリリースを重ね、自身のレーベルDeviceを設立する。コンピューターゲームデザイナーとして、マンチェスター、サンフランシスコ、京都、そして東京と世界の様々な都市で働き、同じく各都市のクラブでは、IDM のダークエレクトロの世界を奏でている。

Plastic Echo (OPUESTO)
2004年頃から、DJとして活動を開始し、下北wedgeにて行われていたイベント"submeditate"にレジデンツDJとして参加。RadioheadやJay deeなどに影響を受け、その影響をabstractと言うジャンルに消化し、トラック制作やDJプレイに生かしている。2008年2月にリリースされたmix、Livemixed by Plastic Echo "karuna" encontrar-009はニューカマーとは思えない程の世界観で周囲を驚かせた。その後、Botanica del JibaroのV.A「B.A.S.2」にリミキサーとして参加。MPCを駆使したライヴパフォーマンスを行い、先日7月9日新潟でのイベント「TRIP x red race riot!」でのNUEとのライヴセッションも高い評価を得ている。現在オリジナルアルバムリリースへ向け日々トラック制作中。
www.opuesto.org

UPDATED 2010.07.05