Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.8 GPK crew 20 Year Anniversary

Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.8 GPK crew 20 Year Anniversary

期間:5月2日(水)〜5月14日(月)12:00〜22:00
料金:入場無料
会場:UPLINK GALLERY
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
tel: 03-6821-6821
企画・制作:RL66/UPLINK GALLERY
More Information : www.RL66.jp

La Mano Fria Live Art & Talk Show
日時:5月6日(日)17:00開場/開演
会場:UPLINK ROOM
料金:2,000yen(2Drink付き/限定30名/予約制)
Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.8 GPK crew 20 Year Anniversary
Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.8 "GPK crew 20 Year Anniversary

期間:5月2日(水)〜5月14日(月)12:00〜22:00
料金:入場無料
会場:UPLINK GALLERY

1980年代の後半から90年代のはじめ、マイアミのグラフィティ・クルーは、ほとんどがギャングになってしまうか、エゴの強いグラフィティ・エリートになってしまうか、であった。GPKクルーは、そのどちらにも陥らなかった。様々な才能、そして、グラフィティだけではなく、DJ、イベントのオーガナイズ、海賊ラジオにも愛情を持った友人同士の集まりだった。GPKは、1992年、ブルックリンから引っ越してきたNorによって結成され、この「Garbage Pail Kids (=GPK)」クルーは、ハリケーン・アンドリューがマイアミの一部を破壊し、マイアミからエクアドルへメンバーが移住したときも、変わることはなかった。グラフィティ・ライターのWIES(La Mano Fria)は、1992年後半に参加したが、1995年にグラフィティを中止し、ニューヨークへ戻っていた。このクルーとグラフィティ・ライターとしてのバックグラウンドにより、La Mano Friaは、タイポグラフィとコンピューター・グラフィックスに取り組むようになった。その後、Beta Bodega Coalitionを結成し、Rice and Beans、そして世界中に知られることとなったレコード・レーベル、Beta Bodegaをつくりあげた。2010年、GPKは、新旧メンバー、そして急逝したメンバーHumpの魂と共に、再結成した。


約2年ぶりとなるUPLINK GALLERYでのLa Mano Friaのソロ・エキシビジョンを開催します。今回は、自身のルーツであるグラフィティと所属クルー「GPK」にフォーカスした作品の展示になります。
 

La Mano Fria Multimedia Live Art & Talk Show

前半はUKからBrian Flanagan、OPUESTOからPlastic Echo等のDJをバックにLa Mano FriaによるMultimedia Live Artを行います。後半は、質疑応答を含む、音楽レーベル<Beta Bodega Coaltion>の再開や、Rice and Beans<Afuera>のデザインについてなど、トークショウを行います。たいへん申し訳ございませんが、会場の席数の関係で、30名限定、予約制となっております。

Multimedia Live Art : La Mano Fria (Beta Bodega Coalition, Miami)
DJ : Brian Flanagan (aka Datathief/Skam UK, Gique/Device UK)、 Plastic Echo(OPUESTO)、Jacob(red race riot!)、Tokaloca (RL66) and more.

日時:5月6日(日)17:00開場/開演
会場:UPLINK ROOM
料金:2,000yen(2drink付き/限定30名/予約制)
予約方法
このイベントへの参加予約をご希望の方は、
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)住所
(4)電話番号
以上の要項を明記の上、
件名を「予約/5月6日『La Mano Friaイベント』」として、
factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

 
La Mano Fria (Beta Bodega Coalition|Rice and Beans)
グラフィック・デザイナー、社会活動家、タイポグラファー、マイアミを拠点とする音楽レーベルBeta Bodega Coalitionのレーベルオーナー。1996年、自身のオリジナルブランドRice and Beansを立ち上げ、NYCにあったBobbito Garciaの伝説のショップFootworkから販売をスタートする。1999年には音楽レーベルを設立し、所属アーティストに加え、Prefuse73、Common、Raekwon、Pharoah Monche、The Last Poets、Dead Prez、DJ 3000などのCDや12"シングル、ロゴやT-Shirtsのデザインを手掛ける。また、日本ではStudio Voice誌の表紙へのグラフィック提供や、Tokion、Fader、remix、Woofin'など各誌でインタビュー等の特集を組まれ、バルセロナSonar2004、またコロンビアMedelink2008への出演、2005年ポルトガルAuditorio Serralves、2004年オランダTag Gallery、2005年からは定期的に東京UPLINK GALLERYでアートエキシビジョンを行っている。2010年よりMiami Beer Tour/Tokyo Beer Tourプロジェクトを開始。最近は、パーヴィス・ヤング基金が手がけたPurvis Young Graffiti Hall of Fameへの参加や、マイアミのアートギャラリーProduct81とSouth Florida Ford社のカルチャー・コンサルタント、Ista Magazine、Ista Culture Seminarの制作などを行っている。2012年5月2日から14日にかけて、UPLINK GALLERYにてアートエキシビジョンを開催予定。
(http://www.facebook.com/betabodegacoalition)
 
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UPDATED 2012.04.21