Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.9 Infiltrate Zine

Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.9 Infiltrate Zine

期間:1/22(Wed)〜2/3(Mon)
時間:12:00 - 22:00(22日は19:30よりオープニング・イベントあり)

料金:入場無料
会場:UPLINK GALLERY


Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.9 Infiltrate Zine Opeing Event
(TALK: La Mano Fria × 荏開津広、LIVE:La Mano Fria × 河村康輔 × Brian Flanagan)

日時:2014/1/22(水)19:00開場、19:30開演
入場料:¥2,000(1drink付き)
会場:UPLINK FACTORY
TALK: La Mano Fria × 荏開津広
LIVE:La Mano Fria × 河村康輔 × Brian Flanagan

企画・制作:RL66/UPLINK GALLERY

Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.9 Infiltrate Zine

 

Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.9 Infiltrate Zine
期間:1/22(Wed)〜2/3(Mon)
時間:12:00 - 22:00(22日は19:30よりオープニング・イベントあり)
料金:入場無料
会場:UPLINK GALLERY


Jibaro Times : La Mano Fria Report Part.9 Infiltrate Zine Opeing Event
(TALK: La Mano Fria × 荏開津広、LIVE:La Mano Fria × 河村康輔 × Brian Flanagan)

日時:2014/1/22(水)19:00開場、19:30開演
入場料:¥2,000(1drink付き)
会場:UPLINK FACTORY
TALK: La Mano Fria × 荏開津広
LIVE:La Mano Fria × 河村康輔 × Brian Flanagan
*イベントの入場予約はUPLINKの公式ホームページにて受付中
企画・制作:RL66/UPLINK GALLERY

Infiltrate(インフィルトレイト=侵入する)。このアイデアは、1999年に、マイアミで開催されたWMC(Winter Music Conference)に対抗するイベントとして、La Mano Fria(ラ・マノ・フリア)が行ったInfiltrateというイベント・運動が起点となっている。これは、巨大なコントロール・システムに対抗する代わりに、システムの内部に侵入し、システムそのものの力を利用して、自らが作りたい、組織したいと考えるものを構築するという思考のことだ。この思考は、過去17年のLa Mano Friaのすべてのプロジェクトの誕生に貢献してきた。そして、2001年からそのプロジェクトの一部は東京をベースとして行われてきた。今回の個展では、アンダーグラウンドな東京とマイアミの音楽とデザインのカルチャーが12年以上融合したときに起こる、精神と視覚によるインスタレーションが行われる。


La Mano Fria(ラ・マノ・フリア):
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グラフィック・デザイナー、タイポグラファー、グラフィティ・ライター、オーガナイザー。ニューヨークで育ち、現在マイアミ在住。マイアミを拠点とする音楽レーベルBeta Bodega Coalitionのレーベルオーナー。1996年、自身のオリジナルブランドRice and Beansを立ち上げ、NYCにあったBobbito Garciaの伝説のショップFootworkから販売をスタートする。1999年には音楽レーベルを設立し、所属アーティストに加え、Prefuse73、Common、Raekwon、Pharoah Monche、The Last Poets、Dead Prez、DJ 3000などのCDや12″シングル、ロゴやT-Shirtsのデザインを手掛ける。また、日本ではStudio Voice誌の表紙へのグラフィック提供や、Tokion、Fader、remix、blast、Massage、Woofin’など各誌でインタビュー等の特集を組まれ、バルセロナSonar2004、またコロンビアMedelink2008への出演、2005年ポルトガルAuditorio Serralves、2004年オランダTag Gallery、2005年からは定期的に東京UPLINK GALLERYでアートエキシビジョンを行い、2006年よりBEAMS Tを中心にRice and Beansの日本での販売をスタート。2010年よりMiami Beer Tour/Tokyo Beer Tourプロジェクトを開始。Asahi、Kirin、Hitachino Nest Beer(日本)、Minerva and Magna(メキシコ)、Sweetwater、New Belgium Brewery、Hatuey(アメリカ)などをクライアントにアート・プロジェクトを行う。その他、GPKクルーと共に、パーヴィス・ヤング基金が手がけたPurvis Young Graffiti Hall of Fameへの参加や、マイアミのアートギャラリーProduct81とSouth Florida Ford社のカルチャー・コンサルタント、Ista Magazine、Ista Culture Seminarの制作などを担当。最近では、マイアミの美術館、Museum of Art | Fort Lauderdaleで開始されたJETSプロジェクトにてライブアートを行っている。

 

荏開津広(えがいつ・ひろし):

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東京在住。ライター/DJ/大学講師。著書に「人々の音楽のために」(Edition OK Fred)、翻訳に「サウンド・アート」(フィルムアート社、木幡和枝、西原尚と共訳)。論考「パンクのアート」(ロベル・コンバ展覧会カタログ、リヨン現代美術館)など。ポンピドゥ・センター映像フェスティヴァル、オール・ピスト東京キュレーター。

 


Brian Flanagan (ブライアン・フラナガン aka Datathief/Skam UK, Gique/Device UK):
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Brian Flanaganは、Datathief、Gique、Johnny cortexなど、多くの変名を持つマンチェスター出身のアーティスト。1997年にUKのレーベル〈Skam〉よりリリースされたコンピレーションアルバム『0161』への楽曲提供でデビューする。その後、〈Pitchcadet〉、La Mano Friaのレーベルである〈Rice and Beans〉、〈Beta Bodega〉でリリースを重ね、自身のレーベル〈Device〉を設立する。コンピューターゲームデザイナーとして、マンチェスター、サンフランシスコ、京都、そして東京と世界の様々な都市で働き、同じく各都市のクラブでは、IDM のダークエレクトロの世界を奏でている。

河村康輔(かわむら・こうすけ):
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1979年広島県生。東京在住。コラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナー。ERECT Magazineアートディレクター。06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。様々なライブ、イベント等のフライヤーを手掛ける。雑誌 EYESCRAEM、WEB Designing、TRASH-UP!(根本敬氏と共作で 実験アート漫画)を連載中。美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」を開催する。Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」、単独作品集「2ND」を刊行。2012年、2013年(大友克洋氏とのコラボレーション展)、スイスのローザンヌで開催されているフェスティバル「LUFF」にて個展、ライブ・コラージュを行う。代表的な仕事に、「大友克洋GENGA展」(メイン・ヴィジュアル制作)、ルミネ×エヴァンゲリオン(広告ヴィジュアル、アートディレクション、デザイン)、田名網敬一作品集「glamour」(アートディレクション、デザイン)作品コラボレーション、大谷能生「JAZZ ABSTRACTIONS」(ジャケット・ヴィジュアル、デザイン)、中原昌也「エーガ界に捧ぐ 完全版」(装丁、デザイン)、地引雄一「EATER 90′s」(装丁、デザイン)、SUGIZO「VESICA PISCES」(ジャケット・ヴィジュアル)、鴨田潤(イルリメ)「君の好きなバンド」(LPジャケット(キングジョー共作))、G-SHOCK「Real Toughness Tokyo」(広告メインヴィジュアル、アートディレクション、デザイン)、Chim↑Pom「PARCO、CHIM↑POM展」用Tシャツデザイン、森山大道「white and vinegar」(展示用メインヴィジュアル(コラージュ))、上村一夫原画展「花の輪廻」(作品提供)、大友克洋監督作品「SHORT PEACE」ポスター・ヴィジュアル、等を制作。

UPDATED 2014.01.16